喪服選びはデザイン性・機能性・着心地すべてを重視しました

急遽親族の訃報が入り、喪服を持っていなかったため、デパートの婦人服売り場で購入しました。
やせ型の為、ぴったりサイズでないと貧相に見えるので試着をしないと不安でした。胸元のゆとりも試着してみないとわからないので、ネットでの購入は控えました。

首元が詰まっているものは苦手なので、ほどよくゆとりもあり、肌をあまり出さないデザインのものが欲しかったです。
また、お茶出しなどで動きまわることが予想されたので動きやすさや着心地も重視しました。

春先だったので、店員さんには1年を通して着られるよう、5分袖の、袖に透け感のあるものを選び、季節によってジャケットを羽織ると良いとアドバイスされました。
購入時は20代でしたので、年齢的にもそう頻繁に喪服を着る機会も少ないだろうと思い、ジャケットもセットで購入しました。

スカート丈も長すぎず、ひざ下10センチほどのものを選びましたので、体型が変わらない限り長く着用できると思いました。

シンプルでありながらワンピースの胸元の切り替え部分にさりげなく小さなリボンがついたデザインだったので、オシャレをする場に着ていくわけではないものの、可愛らしさも重視しました。
袖もフワッとした素材で袖口が締まっており、パフスリーブの女性らしさを感じるデザインでした。

ワンピースの型も領下に切り替えのあるデザインを探しており、ストンとした型だと寸胴体型に見えてしまうので、切り替え部分の高さや締まり具合も重視しました。
自分の身長と足の長さに対してちょうどいいワンピースが良かったので、いくつも試着して選びました。

いくつかの売り場を回りましたが、店員さんが親身になってデザインや機能性に対してのアドバイスをくれたことや、喪服の種類が豊富であったことが、その売り場で購入する決め手となりました。

普段はネットで洋服を購入することが多いので、今度は喪服もネットで買ってみようかなと思います。種類も多いし口コミも多いので安心できそうですから。【参考※喪服レディース